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総合口座通帳の対応科目

総合口座通帳は、「普通・貯蓄・定期・積立」の4科目一体となっている。システム統合前の旧富士店は、「普通・定期・積立」の3科目であり、みずほインターナショナルキャッシュカード発行者は貯蓄が別通帳になるなど、割合違和感のあるものだった。

なお、普通預金7ページ、貯蓄・定期・積立が各2ページの構成になっている。一部通帳(システム統合前の旧第一勧銀店)で、普通・貯蓄・定期・積立の最終ページの下数行に「この部分は、ATM・記帳機では印字できません」となっているが、システム統合に先立ち、2004年6月以降、現在は最後まで印字できるように改善されている。

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入金・引出に関わらず、ATMの利用の場合「ATM(723)」(仙台支店)のように、利用店の店番号が摘要欄に表示される。また窓口で入出金した場合、「お預入れ(723)」「お引出し(723)」と表示される。但し定期預金の場合は定期振替と表示され、定期預金を担保とした総合口座貸越の利息精算の場合、カリコシリソク(窓口の場合)漢字表示の場合、借越利息(2月と8月の利息決算時の場合)の引落と印字される。これは、カードでの入金・引出時に後日記帳した際も同様である。ただし、コンビニATM(イーネット、ローソン)で入出金した場合は、「ATM-(イーネットは「0」または「1」から、ローソンは「2」から始まる12桁の利用ATMのコード番号)」(例:イーネットは「ATM-0123456789012」、ローソンは「ATM-238123456789」)と表示される。セブン銀行で入出金した場合は「7BK(利用ATMのコード番号)」(例:「7BK003AB-1023」)と表示される。

カード振込の場合は、みずほ銀行本支店および出張所、コンビニATM(イーネット、ローソン)での取引に関係なく「振込 (受取人名のカタカナ表示)」(例:「振込 タナカ タロウ」)で表示される。

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2009年11月29日 01:04に投稿されたエントリーのページです。

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